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退社の手続きのスタートから受け取っておくべき書類まで

   

会社を辞めるための相談から始まる退社の手続き

 退社というのは、多くの手続きとは無縁のままではいられません。その退社の手続きが何から始まるかと言えば、上司への相談でしょう。役所で行うような手続きとは違いますが、これもそうした手続きと同様にキッチリとやっていかないと悪い雰囲気の退社となってしまうかもしれないため、重要なポイントとなるのです。

 同時に、就業規則や雇用契約の中の退社に関するルールも確認しておかなければなりません。手続きの一部はそうした会社ごとの決まりに沿って行っていくため、事前に確認しておくことは転職者にとって欠かせないことなのです。

手続きに必要になる書類を受け取っておきましょう

 退社の手続きの中には、書類がなければ成立しないものが幾つかあります。その中でも、会社から受け取っておかなければならないものを整理しておきましょう。

 離職票は、転職先が決まっていない人のみ、会社から受け取っておいてください。雇用保険の被保険者証は、退社するその日までに受け取っておかなければならない書類。転職先での手続きに必要なため、確実に受け取っておきましょう。

 年金手帳、源泉徴収票も大事な書類。ただ、源泉徴収票は退社した後に受け取ることになります。ちなみに離職票も同様です。必ずではありませんが、退職証明書や在籍期間証明書といったものも、一応受け取っておいた方がいいでしょう。

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