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入社の挨拶で重要なのは意外なところ?

   

オープンな態度を言葉で表現

 転職という形で会社に入ってきた人を、元々いる社員たちはどのような目で見るのでしょうか。一様ではないと思いますが、しかし、「どんな人なんだろう?」という気持ちは、みんなが持っていると思います。つまり、転職者と元々いる社員の間には、見えない壁があるのです。

 その壁を壊しておく、あるいはできるだけ低くしておくために重要なのが、入社した直後の挨拶です。ここでオープンな態度を取っておきましょう。

「自分はオープンだ」と直接的に言うのは少し違和感。「どんどん話しかけてください」であるとか、「このあたりに美味しいお店があれば連れていってください」などといった表現で、充分オープンであることが伝えられます。

話す内容は実は重要ではない入社の挨拶

 「入社した時に、どんな挨拶をすればいいのだろう」と悩んでいる人に伝えたいことがあります。内容に凝る必要は全くありません。なぜなら、入社の挨拶を聞いている人は、内容はほとんど聞いていないからです。

 実際にある心理学者が、初めて会った人が挨拶などのメッセージを飛ばす時のことを調べてみたら、それを受け取った側の半分以上の人が「見た目」で判断し、半分近くの人が「話し方や声」で判断したという結果が出たというのです。ちなみに、「話す内容」でその人のことを判断した人は10%以下。

 つまり、入社の挨拶も、話す内容ではなく、見た目や話し方で判断されることが多いため、内容には全く凝る必要はないと考えておいて問題ないのです。

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