50代の仕事探しサポート|失敗しないための情報ガイド

*

これを押さえておくだけで印象の良い退社の挨拶になるでしょう

   

退社の挨拶で失敗しないためにしておきたいこと

 退社の挨拶というのは、他の退社の作業と比べれば、そこまで重要なものではありません。特に、社内の人に向けて行う挨拶は、軽い気持ちで臨んでも問題ないでしょう。ただ、下手をうってしまうと人間関係的にもあまりよくないかもしれませんし、辞める側としても気まずくなってしまうはず。

 ということで、前もって考えておくことは無駄にはならないと思い、用意・練習しておくことをお勧めします。退社の挨拶は、幾つかの状況・場面をイメージしておくのがポイント。誰に対して?どこで?雰囲気は?それぞれ複数のパターンを想定しておくと、どんな状況でも対応できるでしょう。

 話す内容が薄く少なくても、ゆっくりめに感情を込めつつ話せば、それなりに聞こえるもの。この意識を持つだけでも退社の挨拶は乗り切りやすくなると思います。

完全に関係を断ち切らないような言い回しを

 少しズルい言い方かもしれませんが、使えるものはとことん使う、それが後に自分に利益をもたらすことが多々あると覚えておきましょう。退社の挨拶に関して言えば、会社は辞めるけれども、関係は完全には切れないよね、といったことを暗に意味するような表現をしておくのです。

「今後ともご縁があれば、是非、宜しくお願いします」といった言い回しがオーソドックスでしょうか。「今後、どこかでお世話になることもあるでしょう」といった言い方でも構いません。冷たい感じを避けつつ、どこか関係をつなぎ止めておきたいといった印象を与えることで、人間関係を完全に切らないまま辞めることができると思います。

【関連記事】
退社の手続きのスタートから受け取っておくべき書類まで
入社の挨拶で重要なのは意外なところ?

 - 円満退職の準備

  関連記事

gf1950058451l
いつ退職するのがいいのか

 円満退職を考えるのならその退職をいつにすればいいのかというのも重要なポイントで …

no image
円満退職をするには

 会社側が退職をして困ると思うのはそうして抜けることでその抜けた穴を埋めなければ …

入社の挨拶で重要なのは意外なところ?

オープンな態度を言葉で表現  転職という形で会社に入ってきた人を、元々いる社員た …

no image
何故円満退職を狙った方がいいのか

 50代ともなると長く会社に貢献してきたことになります。と、なればその会社から去 …